条件を満たせば、ビザや永住権を取得できるチャンスがあります。
ビザの可能性としては 特殊技能者ビザ(H−1B) や
条約投資家ビザ(E−2) などの可能性があります。
H-1B ビザは、 専門技術・技能を持つ人が支給されるビザです。
該当する分野は
法律、会計学、商用経済学、社会学、建築設計 、電気技師、数学、物理学、
医学、保健学、芸術などです。 資格は4年生大学(学士号)以上を持っていること。
もしくは、その分野での実務経験が、学士号に相当することが条件です。
この場合は、3年の実務経験で大学の1年分に充当され、4年分ということになると、
12 年の専門職務経験が必要です。年間の発給枠があり、世界各国から申請があるので
取得まで長くかかる可能性があります。有効期間は3年間で、最大6年まで更新は可能です。
E-2 ビザは、アメリカに投資した会社や個人、またはその会社や個人に雇用される
管理職や特殊技術者に与えられます。企業活動を行う投資が前提となっており、
不動産を買うだけの投資では発給されません。投資額は、はっきりと定められていませんが、
一般には最低 10 万ドル〜 20 万ドルと言われています。 有効期間は5年間で更新可能です。
いずれの場合でも個人によってケースバイケースになりますので、ご相談ください。
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